自動車保険 条件変更

「自動車保険の契約期間中に契約内容の変更をしたい」。そう考える方は多いと思います。契約内容だけでなく、保険会社自体を変更したいと考える方もいるでしょう。そこで遠慮してはいけません。自動車保険は契約期間内でも条件変更は可能ですし、さらに安い保険プランがあればすぐにでも安い自動車保険へ乗り換えるべきです。

例えば、契約期間内に誕生日をむかえ、運転者の年齢条件割を適用できるようになった時など、すぐに変更して保険料の節約をするべきです。ここでは自動車保険の契約期間内での契約変更についてご紹介していきます。

契約期間内でも変更は可能

どこの保険会社でも契約期間内の契約内容変更は可能。まずはカスタマーセンターへ連絡することが一番ですが、ネット上で完結する自動車保険会社もあります。では、どこまで契約内容の変更が可能なのか?それについては保険会社により異なりますが、基本的には以下の4つならどの保険会社でも変更可能することができます。

・運転者の限定範囲
・車両変更
・年齢条件変更
・使用目的変更

具体的にダイレクト型保険会社で例を挙げるとすると、チューリッヒの場合、以下の項目を変更することができます。

・対人賠償保険
・対物超過特約
・対物賠償保険
・人身傷害保険
・搭乗者傷害保険
・車両保険
・弁護士費用、個人賠償責任補償特約、原付き
・ファミリーケア見舞金特約、傷害特約

電話やネット上で変更できるものもあるので、気になるなら連絡してみることでしょう。

保険会社の乗り換え

契約内容だけでなく、保険会社の乗り換えも遠慮なく行いましょう。特に安い保険会社がみつかれば、乗り換えなければ損をしてしまうことになりますから。特に代理店型からダイレクト型へ保険会社を変更すると大幅な保険料節約につながることがあります。

等級は引き継がれる?

自動車保険の保険会社を途中で変更しても、等級は次の会社へ引き継ぐことができます。等級だけでなく、事故歴も引き継がれますので、事故歴を無くす目的で保険会社を変えることはできません。

正し、現在共済保険に加入している場合は話は別です。保険会社から保険会社へ乗り換える場合は問題ないですが、共済保険から保険会社へ乗り換える場合は等級引き継ぎできないケースがありますので注意が必要です。

デメリットとしては等級が上がるタイミングが遅れるということくらいでしょうか。自動車保険を乗り換えると、次の契約開始から引き継いだ等級がスタートすることになりますので、等級が上がるタイミングが遅くなってしまいます。

全保険の解約時には払戻金がある場合もあるので、念の為調べておいたほうがいいでしょう。

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